2015年02月17日

celux lover weddingのCとD

ダイヤモンドのカラー等級がDから始まる理由は
Diamondだからではありません。
4Cを制定する前からダイヤモンドの価値を
決める指標を各企業が勝手に「A・B・C」と
作っていた背景がありました。
それらと明確に区別するために、
まだ一度も使われていないアルファベットである
「D」から使うことにしたそうです。

ところでこの4Cの「C」もまた面白い意味がありますね。
偶然なのか作為的なのか分かりませんが、
4Cは「color」「clarity」「carat」「cut」の4つです。
Carbonの集合体に名付けるには中々、
小洒落ているのではないでしょうか。

だからと言って、celux lover weddingのCは
ダイヤモンドに由来するものではありません。
celuxは単純に「豪華・贅沢・高級」
意味する言葉だと思います。
celux lover weddingとは別の会社の説明でしたが、
確かそのような意味で紹介されていました。
ついでに言いますと、
その会社は飲食チェーン店でもありますので、
ダイヤモンドから益々かけ離れていることになります。

celux lover weddingの4Cはそれなりのものが用意されています。
color:Dはなかなか取り扱っていないかもしれませんが、
基本的にF以上のものを使用しています。
clarityもVS2以上です。
cutに関しては、celux lover weddingはオリジナリティを
追求していますので指標しにくいですが、
かなりのレベルのものが用意されているのは確かです。
caratは様々な大きさのものが揃えられています。
ただし、あまりに小さいと装飾品に取り付けにくくなりますので、
基本的には0.3カラット以上が良いと思います。



posted by くま子 at 15:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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